製造業の現場で高まる労災リスク

~安全衛生が機能しない理由と対策~

2026.8.18(火)11時00分〜12時00分 【無料】オンライン開催

アーカイブ配信 2026.8.19(水)・8.20(木)11時00分〜/14時00分~ 【無料】オンライン開催

About Seminar

【3社共催】現場の安全教育を“形”で終わらせない仕組みとは?
製造業が取り組むべき「安全文化の構築×教育の浸透×健康リスク管理」


製造業における労働災害は、安全教育の実施や規程の整備にもかかわらず、なかなか減少しない現場が多いのが実態です。
その背景には、「現場の問題」として処理されがちな構造的課題があります。
安全・衛生・健康管理が分断され、教育が浸透しないまま形骸化し、従業員の健康リスクが見過ごされ続けるという組織全体のマネジメント上の課題です。

特に多拠点・多職種を抱える製造業では、紙・口頭中心の属人的な教育に限界が生じており、現場での再現性ある安全対策の実行が困難になっています。
加えて、健康診断後のリスク放置が労災事故の遠因となるケースも、見落とされがちな重要課題のひとつです。

本ウェビナーでは、安全文化の構築から教育の標準化・効率化、そして健康リスクの組織的管理まで、労災リスクを低減するための3つの実践アプローチを専門家が解説します。
製造業の人事・現場責任者が今すぐ取り組める具体的な対策を持ち帰れる内容です。

開催日時:2026年8月18日(火) 11:00~12:00
開催場所:オンライン
登壇企業①:株式会社グロップ
登壇企業②:株式会社Jストリーム
登壇企業③:合同会社DMM.com

Who is it for?

こんな方におすすめ

⚫︎安全教育を継続しても現場の労災が減らず、教育の定着に課題を感じている方

⚫︎多拠点・多職種の現場で安全教育が統一されておらず、属人的な管理から脱却したい方

⚫︎労災の個別対応から脱却し、企業リスクとして全社で管理する体制へ転換したい方

⚫︎従業員の不調や疲労が労災につながると懸念しつつも、具体的な対策の仕組みがない方

⚫︎人事と現場の分断を解消し、安全・健康管理から労災対策までを一気通貫で整備したい方

Points

このセミナーから学べること

⚫︎ 労災の「現場任せ」から脱却し、全社的なマネジメントとして機能させる安全文化の構築手法がわかる
⚫︎ 属人的な指導の限界を打破し、動画活用で現場へ確実に安全教育を「浸透させる」仕組みがわかる
⚫︎ 健診後の「リスク放置」を防ぎ、労災の引き金となるハイリスク者への具体的な対応策(労災二次健診)がわかる

Summary

セミナー概要

日時

2026年8月18日(火) 11時~12時

【アーカイブ配信】
8月19日(水) 11:00~/14:00~
8月20日(木) 11:00~/14:00~

概要

■「現場任せ」の労災対策から脱却する全社的な安全文化の構築手法
■紙や口頭の限界を突破し、動画活用で現場へ確実に安全行動を「浸透させる」標準化術
■健診後の放置を防ぎ、脳・心臓疾患を防ぐ「労災二次健診」の確実な実行と管理の仕組み

申し込み期限

2026年8月18日(火)10時

参加費

無料

定員

150名(先着)

お問い合わせ

合同会社DMM.com ヘルスケア本部 二次健診事業部 営業・マーケティング部

Email :nijikenshin-mktg@dmm.com

プログラム

11:00〜11:05|オープニング
11:05〜11:22|第一部:株式会社グロップ
11:22〜11:39|第二部:株式会社Jストリーム
11:39〜11:56|第三部:合同会社DMM.com
11:56〜12:00|クロージング

FORM

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